記憶力が低いと及ぼす悪影響

記憶力が低いと及ぼす悪影響

記憶力が下がってしまったり、記憶力が低いことを諦めてしまっていると思わぬ悪影響を及ぼします。

諦めることは簡単かもしれませんが、恐ろしい事になりかねません。

あなたは気付いていないだけで、もう既に悪影響が出ている可能性もありますよ。

まずはどんな悪影響を及ぼすのかを把握してみてください。

きっと今の状態が恐ろしくなると思います。

本当は怖い!?記憶力の低下が及ぼす悪影響

記憶力の低下はただ記憶力が落ちるだけではありません。

それによって色んな悪い影響が出てきます。

自分が思ってもみない落とし穴、それって実は凄く恐ろしいんです…。

失敗が増える

記憶力が低下すると失敗が増えてしまいます。

仕事でのミスが増えたり、取引先の方の名前と顔が一致しなくて失礼を働いてしまったり。

学生でも勉強についていけなくなり、捗らなくなって学校を辞めてしまうなんてパターンもあり得ます。

失敗して嬉しい人間なんていません。

失敗が増えてしまうと自信を失ってしまいます。

これが負のループのスタートかもしれません。

やる気がなくなる

「どうせ上手くいかないだろうしなぁ」という考えが頭を過り、何にもチャレンジしなくなってしまいます。

チャレンジ精神がなくなるとどうなってしまうのか、考えたことありますか?

確かに失敗は減ることでしょう。チャレンジしてないんですからね。

しかしチャレンジしないので成長することがありません。

ということは人として上がることはまずありません。

つまり人として下がる一方なんです。

そんなんで良いですか?ダメになっていくだけの人生でいいんですか?

1回しかない人生が堕落していくだけなんて悲しすぎます。

やる気って実はとても大事な気持ちなんです。

ネガティブになる

ネガティブ思考は負のループに拍車をかける存在です。

何をしてもマイナスなことしか考えられず、自分から気持ちを沈めていきます。

自己肯定感を下げることで悪い方へしか進まなくなってしまうのです。

そうなると生きていることが楽しくない、つまらない、更にはもっと最悪なことまで考え出してしまうでしょう。

周りから人がいなくなる

これは脅しでも何でもありません。事実です。

逆に暗い人やネガティブな話しかしない人の傍にいたいですか?

そんな人と一緒にいても楽しくもないですし、ハッキリ言って良い事なんて何一つありません。

自分まで暗い気持ちになってしまうからです。

「あの人といてもつまんないよね」「あの人といるとこっちまで気が滅入ってくるんだよね」と言われるようになり、周りから人がいなくなってしまいます。

どれだけ一人が好きな人でも人間として生きていく上で“孤独”は耐え難いものです。

それこそ生きているこそがツラくなってしまいます。

老け込む

特に女性にとってこの言葉は恐怖を感じる言葉でしょう。私もまだ若いと言えど、老けるという単語は怖いですw

記憶力が低下して諦め癖がついてしまうと、脳が劣化してしまい、見た目にまで影響を及ぼします。

実際、同じ70歳の方でも脳を使っている方と使っていない方では見た目に大きな差が生まれます。

年齢よりも老けて見られる、それは脳のせいでもあるし、気持ちの問題でもあるのです。

どうせなら年を召しても若々しく生きたいですよね?

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